ラボ実習は合計54時間以上(インターンシップを振り替えた場合には126時間以上)、インターンシップは合計72時間以上となります。
それぞれ合計時間の割り当ては受講生の都合に合わせて決められますので、例えば
ラボ実習54時間は
週2回×6時間=一ヶ月半程度
週5回×4時間=3週間弱
等のように設定することが出来ます。、(受け入れラボの都合も考慮してスケジュールを決定します。)
学力は問われません。受講資格は次のうち、いずれかの要件を満たす方となります。
(1)出産・育児等の理由により、休職中・退職した方で生命科学に関連する修士、博士課程を修了した方
(2)子育て中であって博士課程進学を検討している方
(3)学びなおしによるスキルアップにより、再就職・転職を目指す方
(4)東京薬科大学生命科学部が認めた方
ラボ実習は必修です。インターンシップは希望者のみの実施となります。
休職・退職中の方の場合、一時保育でしか保育所を利用できない場合もあります。そのような場合に備えて必修の講義は全て木・金の10:00-15:30までに設定しています。また、ラボ実習やインターンシップは受け入れ先と相談の上、希望に応じたスケジュールで進めることが出来ます。
特にキャリアブランクが長いと不安になりますが、バイオキャリア講座では受講生のバックグラウンドや実力に合わせて実習内容をカスタマイズできる他、担当の教員や大学院生によるフォローアップを受けることができますので、心配せずに、一歩を踏み出してください。受講前に相談に来ることも可能です。(要予約)
現在のところ、受講料はかかりません。是非このチャンスを利用してください。
文部科学省 社会人の学びなおしニーズ対応教育推進プロジェクト
出産・育児のため休職・退職した生命科学系研究者向けバイオキャリア講座