プレコース受講生
● 様々な顕微鏡の観察技術だけでなく、理論・構造への興味が増した。
● これまで培養細胞以外にはほとんど興味がなかったが、今回初めて線虫の面白さ、美しさに触れ、未経験の材料を扱う意欲がわいた。
● ブランクを経て本講座に参加いたしました。これほど長い期間、研究現場から離れたのは初めてのことで、どのくらい忘れているか、どんくらいカンが鈍っているのかと、大変不安でした。実際に受講して感覚を取り戻すのに多少の時間がいるものの、無菌操作など、体で覚えていることはすんなり動けた部分もありました。また、子どもが保育園になれるのに思ったより時間が必要でした。子どもを保育園に預けると同時にフルタイムで勤務するとしたら自分だけでなく、子どもにも負担がかかったのではないかと思います。本講座を受講することで、その後の仕事に取り組める環境を自分なりに整備できるのではないかと思いました。
● バイオが専門で子育て中の人と出会う機会は主婦生活の中ではほとんど無かったので、今回託児の場でそういった方とお話できて楽しかった。本講座でも他の受講生と会う機会があれば嬉しい。
● 朝早く起き、子どもを預け、実験を行って帰るという生活リズム自体が自分にとっても子どもにとってもキャリアの再会に対するプレコースとなり、良かった。
文部科学省 社会人の学びなおしニーズ対応教育推進プロジェクト
出産・育児のため休職・退職した生命科学系研究者向けバイオキャリア講座