現在21年度後期の受講生を募集しています。
お問い合わせ、および詳しい資料請求については以下の連絡先までご連絡下さい。
バイオキャリア講座開発室
担当:都筑
住所:〒192-0392 東京都八王子市堀之内1432-1
生命科学部 環境ゲノム学科 環境応答生物学研究室内
TEL:0426-76-6722
FAX:042676-6721
MAIL:mtsu☆toyaku.ac.jp(☆を@に変えて下さい)
ラボ実習は合計54時間以上(インターンシップを振り替えた場合には126時間以上)、インターンシップは合計72時間以上となります。
それぞれ合計時間の割り当ては受講生の都合に合わせて決められますので、例えば
ラボ実習54時間は
週2回×6時間=一ヶ月半程度
週5回×4時間=3週間弱
等のように設定することが出来ます。、(受け入れラボの都合も考慮してスケジュールを決定します。)
学力は問われません。受講資格は次のうち、いずれかの要件を満たす方となります。
(1)出産・育児等の理由により、休職中・退職した方で生命科学に関連する修士、博士課程を修了した方
(2)子育て中であって博士課程進学を検討している方
(3)学びなおしによるスキルアップにより、再就職・転職を目指す方
(4)東京薬科大学生命科学部が認めた方
ラボ実習は必修です。インターンシップは希望者のみの実施となります。
休職・退職中の方の場合、一時保育でしか保育所を利用できない場合もあります。そのような場合に備えて必修の講義は全て木・金の10:00-15:30までに設定しています。また、ラボ実習やインターンシップは受け入れ先と相談の上、希望に応じたスケジュールで進めることが出来ます。
特にキャリアブランクが長いと不安になりますが、バイオキャリア講座では受講生のバックグラウンドや実力に合わせて実習内容をカスタマイズできる他、担当の教員や大学院生によるフォローアップを受けることができますので、心配せずに、一歩を踏み出してください。受講前に相談に来ることも可能です。(要予約)
現在のところ、受講料はかかりません。是非このチャンスを利用してください。
(受入れ人数 年間15名程度(カリキュラム期間:6ヶ月~、年間2回の実施))
受講申込書をダウンロードしバイオキャリア講座まで郵送
(メールにて返信をご希望の方はメールアドレスをご記入下さい)
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面談日の設定
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面談(今後の実施計画、受け入れ研究室等を検討)
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受講開始
プレコースは終了いたしました。 プレコース受講生の声
企業における実務スキル習得を目的とした実務スキル習得講座が6講座、業界理解向上講座が4講座(21年度からはシンポジウムへの参加に置き換える)、先端知識補完のための生命科学基礎講座(正規学生を対象とする授業科目と共通)が30講座(開講科目は毎回変わりますので、お問い合わせください)あります。
なお、実務スキル習得講座は全て必須講座で、業界理解向上講座は選択必修とします。生命科学基礎講座は選択科目とし、個々の受講生が希望するキャリアにあわせたカリキュラム編成を組めるように配慮されています。
研究活動のブランクを補うために、ラボでの実習を行います。
ラボ実習では本学生命科学部にある全16研究室のうちから1研究室を選択し、担当教員の指導の下で研究活動を行います。
受講生1名につき、1名のメンターがサポートにあたりますので、短期間で高い実験の経験を積むことを目指します。機器技術の習得や研究経験など、個々のニーズに応じた学習プログラムの構築を行います。
本カリキュラムにおけるインターンシップの位置づけは「座学講座で学んだ知識の実践」、「研究活動のブランクを埋める為のリカバリートレーニング」、「多様な業務経験によるキャリアの幅を広げる」という3点です。ご自身の希望に沿った形で、本学の共同研究先や本学OB・OGのネットワークを存分に活用し、バイオ系企業でのインターンシップを実施します。受入れ先企業は、創薬・環境・食品分野の研究開発型企業のほか、特許事務所や教育系企業も予定しており、受講者の方々の幅広いニーズに応えられるよう進めます。
受講者が自分の目指すキャリアに合ったカリキュラムが受講できるように、本学スタッフによる個別面談を行います。受講者のスキルと今後のキャリアについてのニーズを把握し、個人のスキルのたな卸しを行うことで、より効果的な学習効果を得られるようプログラムを作成します。
より実践的な内容となるインターンシップの前に、再度キャリアコンサルティングを行います。この面談では受講生が作成した職務経歴書の添削を行いながら、インターンシップ先の選定や、キャリア再開に向けての具体的なアクションについて、コンサルタントと共に考えていきます。
講座内容や今後のキャリアに対するちょっとした疑問や質問等は常勤のスタッフが随時受け付けています。直接話にくることもできますし、電話やメールでも対応が可能です。新しいチャレンジに不安は付き物。こまめに相談してこの講座を有意義なものにしてください。
東京薬科大学 ・生命科学部は国内最初の生命科学部として1994年に誕生した経緯をもち、この分野の大学・大学院教育の中で先駆的な取り組みを進めてきました。本学では生命科学を中心として基礎必修科目を設定した、体系的な教育システムを構築し実践しており、卒業生は製薬企業をはじめ、化学、食品、環境、出版といったさまざまな分野で活躍しています。
しかしながら本学卒業生をはじめ、生命科学系の専門人材が出産や育児などによってキャリアを中断されると、新たなキャリアを再スタートさせるのが難しくなっている現状があります。そのようなキャリアを中断している人材が再び社会で活躍することは、わが国が科学技術立国の実現を目指す上で重要であり、優秀な即戦力の確保を望む企業や研究機関のニーズにも沿ったものであると考えます。
このような背景を鑑み、本学ではキャリアを再開するための学びなおしの環境づくりが必要であると考え、平成19年度文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」の委託事業として、『学び直しのためのバイオキャリア講座』を開講いたします。
本講座は、 (1)座学講座、 (2)ラボ実習 、 (3)インターンシップ の3つから構成されています。これらを受講することで、生命科学やその周辺学問領域に関する最新知識や実験スキルの補完を行い、さらに一般企業における多様な業務を経験することにより、次のキャリアの方向付けをすることができます。
また、プログラム開始時と終了時には、スタッフによるキャリアコンサルティングを行います。受講者が望むキャリアを実現するために、新しい就職先の探索・紹介、大学院の編入先などに関するさまざまなサポートを行う予定です。本講座を通じて、キャリアを中断している生命科学系の優れた専門人材が円滑に次のキャリアをスタートさせ、より一層社会で活躍する道筋ができることを祈念しています。
東京薬科大学生命科学部では、出産・育児等によりキャリアが中断している生命科学のバックグラウンドをもつ方々を対象として、新たなキャリアスタートへとつなげるための『学び直しのためのバイオキャリア講座』を開講しています。
この講座では、「大学院講義(生命科学基礎講座)」の受講や、多様な研究室から選択できる「ラボ実習」を通じて最新の知識や研究スキルの補完を行うと同時に「業界理解向上講座」「実務スキル習得講座」「インターンシップ」によりキャリア形成に関する知識を実践的に学び、専門知識とキャリア形成に関する知識の両方をバランスよく習得することで、受講後のキャリア再開を目指します。
この講座のもう一つの特徴は子育てや家庭の仕事等との両立ができるよう、時間や内容等、受講生に合わせたカリキュラムを組み立てることができること。自分にも出来るかどうか不安だ、という方はぜひ一度相談に来てみてください。(お電話やe-mail、FAXでの相談も承っております。)
~もっとなりたい私へ~
学び直しのためのバイオキャリア講座はあなたのやる気をバックアップします。
文部科学省 社会人の学びなおしニーズ対応教育推進プロジェクト
出産・育児のため休職・退職した生命科学系研究者向けバイオキャリア講座